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新型コロナウィルス感染症への対応について

この度の緊急事態宣言の発令を受けまして、弊塾としての対応と教室運営についてお知らせいたします。 現在対応を協議中ですが、少なくとも4月12日まで休校いたしません。 それ以後の対応については追ってご連絡申しあげます。 (追記)4/17日現在、開校中です。 休校とする場合はHP上でお知らせし、保護者様にも個別にご連絡いたします。 弊塾は一般的な学習塾と比較して、少人数の塾であり、かつ生徒数に対して十分な教室面積がございます。また現在既に実施しておりますように、教室内の窓・扉を開放して常時換気し、全ての授業を十分にスペースのある教室で実施して生徒と講師、生徒と生徒間の距離を2メートル以上確保するようにいたします。 弊塾の環境及びこれらの対策実施により、弊塾はいわゆる"3密"を1つも満たさず、平常通りの運営が可能であると考えております。 上記対策に加え、生徒及び講師が通塾する際の原則を以下のように定め、実施いたします。 1.塾内におけるマスク着用 講師及び生徒は教室内においては必ずマスクを着用するものとします。 塾への行き、帰りの際の着用もご協力をお願いしております。 2.入室・外出時の手洗い 講師及び生徒は教室に入室する際、設置された薬用ハンドソープまたはアルコールジェルにて必ず手の消毒を行うものとします。 帰宅後の手の消毒もご協力をお願いしております。 3.公共交通機関の利用自粛のお願い 通塾の際の感染リスクを抑えるため、公共交通機関を利用しない方法での通塾をお願いしております。 以上となります。 生徒間の接触を少なくするため、授業スケジュールの変更など随時実施しております。利用者

2020年度埼玉県公立入試講評(社会)

こんにちはOne Bridge アカデミーです。 2020年度の埼玉県公立入試の問題レビューです。 今回は社会です。 大問1 難易度:やや易 大問1は世界地理です。 例年ほとんど問題の構成が変わりません。 問3 正距方位図を用いた方角の問題です。 アルゼンチンの都市の位置を南東と考えた人が多かったかもしれません。 南東は、\ の方向ですから、東京からだと南米の最南端あたりになってしまいます。 Eがどのあたりにあるか、メルカトルの図と正距方位図とを照らし合わせてよく考えましょう。 問4 砂漠気候ですから多くの人にとって易しい記述問題だったと思います。 設問文に"植物の生育"とわざわざ書いてありますので、それに触れなければなりません。 問5 「複数選択可の問題で、迷ったら答えは2つ」 これは鉄則です。 大問2の地図問題を筆答にもちろん例外は多々ありますが、"どっちか分からないけどもう2つ選んでる"という状況であれば、それは答えに選ばないほうが良いでしょう。 恒例の表計算問題ですが、計算が必要になるのは、ほとんどイだけでしょう。 ア:確認するだけで正しいと分かります。 イ:保留 ウ:一個目のエジプトから例外です。 エ:確認するだけで誤答と分かります。 オ:桁が違いますのでほとんど計算することなく正答と分かります。 ということでア・オは選びましたので、イを考えます。 去年よりも計算の量が減りましたのでだいぶ楽だと思います。 "迷ったら2つ"の鉄則に従えばア・オが正解ですが、果たしてイはどうでしょうか。 イの文は、"額"について述べているので割合だけで考えてはいけません。 2248209

2020年度埼玉県公立入試講評(数学)

こんにちはOne Bridge アカデミーです。 前年に引き続き、2020年度の埼玉県公立入試の問題レビューをしたいと思います。 問題から今後の学習のポイントをおさえましょう。 今回は数学です。 大問ごとに大雑把な目安としての難易度を記載しています。 易<やや易<標準<やや難<難の順で難しいです。 -全体講評- ここ数年、埼玉県の公立入試はよい試験になっていっていると私は思います。 試験の良し悪しの基準は色々ありますが、「学力が点数差となって現れるか否か」という観点が最大の基準であることは、選抜試験の存在意義から明らかだと思います。 その観点に立つとき、まず英数の試験を2つに分割したことは大正解だと思います。 試験分割前は簡単すぎる問題と難しすぎる問題とで大きく別れてしまっていて、ほとんどの人が解ける問題と、ほとんどの人が解けない問題によって試験が大部分構成されてしまっていました。偏差値50~60前後の人の学力差を測る問題が少なかったので、大多数の人が受験する公立入試の試験としては疑問の多い試験でした。 そのため多少の学力差は点数差となって表れにくく、簡単な問題を如何にミスしないかという、選抜試験とは別の競技になってしまっていました。 それが試験の分割によって、適切なレベル帯での学力差が測れるようになったわけです。 学力が高い人にとっては簡単すぎる問題が排除され、学力が低い人にとっては難しすぎる問題が排除されたということです。 同レベル帯での実力を測る試験となり、加えて問題の構成自体も年々、実力差が表れやすい問題になっていっていると思います。 去年も書きましたが、数学をミスしな

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