• 渡邉

定期試験と受験の関係(中学編)

こんにちはOne Bridge アカデミーです。



今回は禁断のテーマ、定期試験について述べたいと思います。


このテーマを取り上げたのは、定期試験の結果が、ご父母の方々の関心の中心であるためです。

今まで何度も定期試験への取り組み方についてご質問をいただいています。

ではなぜ禁断のテーマなのか。

それはこのテーマに欺瞞が公然と存在しているからです。




ご父母の方々が子どもの成績を知る数少ない手段の一つであり、そして通っている学校が実施しているということで信頼をおいている試験が定期試験です。

"定期試験で優秀な成績を収めているから安心だ"

"成績が振るっていないので不安だ"

そのように思われるご父母の方々は多いのではないでしょうか。


では本当にそう考えてよいのでしょうか。

その答えは中学生か高校生かによって変わりますので、大きく分けて説明することにします。

今回は中学編です。



説明する上で、まず大前提として定期試験の性質について述べます。

定期試験には


1.出題範囲の大部分が学期内で学習する範囲に限られている

2.標準レベル以下の問題が多く出題される

3.試験結果が評定に影響する