• 渡邉

国語の勉強の仕方_第二回

最終更新: 9月25日

第二回、国語の勉強の仕方です。

今回は模試・入試での点数の上げ方について説明します。

最初に悲しいお知らせですが、模試や入試で点数を上げる確実な方法はありません。

というと少し語弊がありますが、巷にあふれる「こうすれば確実に点数アップ!」のような魔法の様な方法は、模試・入試のレベルにおいては考えにくい。ということです。

埼玉県の北辰テストや入試では作文が課されますので、その点数は書き方を知り、ある程度の練習をすることで確実に確保することができます。

それ以外の80点以上の配点分は、その場しのぎの方法ではどうともなりません。

ではどうすれば、模試や入試を見据えた勉強になるのかと言うと・・・

数多くの文章を読み、問題を解く

これに尽きます。

皆さんのリアクションは想像できます。

何を当たり前のことを・・・それができれば苦労してねーよ (`Д´)」

と大変お怒りになられるでしょう。

ですが、誠実に国語の勉強法をお伝えするなら、これ以外に最適な方法が無いということを理解していただきたいのです。

勿論、文章の効率的な読み方や、問題の解き方について詳しい参考書が市販で多く販売されており、それらを有効に利用できれば点数の大幅な改善は見込めます。

しかし、当塾としては自学で国語の参考書(解き方のテクニック等が中心の)を有効に活用すること自体が難しいと考えています。模試や入試では課題の文章が、自分の読んだことのない文章であることが殆どです。

そうなると自分の知識や解法を適用できない、全く異なる問題であると認識してしまいがちです。数学や理科、社会はもちろん、英語と比較しても自分の知っているパターンに落とし込みにくいのです。

参考書や付け焼刃の国語攻略法が難しい

というお話でしたが、長くなってしまいました。

次回以降は「何故、多くの文章を触れることが良いのか、何を読めばよいのか、そもそも読みたくない」について述べたいと思います。

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