• 渡邉

国語の勉強の仕方_第六回

最終更新: 6日前

今回が最終回です。いままでのまとめと、「読みたくない」に対する当塾としての答えを述べたいと思います。

~定期試験の勉強について~

 ① 試験範囲の漢字・文法を覚える

 ② 教科書の本文を事前に何回か読み、問いに答えられるようにする

これを実践することで、比較的短期間で点数を上げることが可能です。どうしても本文の意味が分からないという人は身近な大人や、友達を頼るのも良いと思います。

~模試・入試の勉強について~

数多くの文章を読み、問題を解く

これを実践することで、

 ① 文章の展開パターンが掴める

 ② 漢字・語彙力が強化される

 ③ 知識量が増える

 ④ 読むスピードが上がる

という能力を身につけることができ、それが点数向上につながる

という話でした。そして読む題材としては、

参考書  小説  漫画  映画

の順でオススメしています。

さて、最後になりますがどうしても「読みたくない!」「自分では何もやりたくない!」という人はどうすれば良いのか。

それが"塾に通う"という選択だと思います。

高校受験・大学受験がある以上、どうしても国語の勉強は避けられません。また国語力は勉強の基礎力のようなもので、他の科目の理解を下支えする存在です。それが弱いままでは他の科目の勉強効率も落ちてしまいます。

塾であれば、参考書を用いることになりますので半強制的に

多様な完成度の高い文章を、定期的に読むことになります。

言い方は悪いですが、勉強する本人がそこまで国語に身を入れておらずとも、ある程度国語力が養成されることになります。

宣伝の様になってしまいますが、国語においては、自ら進んで勉強ができない、していても効果が表れないという人にこそ塾は必要なのだと思います。

どこの塾であろうと効果的な授業となるよう努力されていると思いますが、当塾は今まで長々と述べてきた、模試や入試に主眼を置いた実践的な授業を提供しております。

もちろん学年によって扱う内容は変わりますが、数多くの完成度の高い文章に触れるという方針は共通しています。塾をお考えの方は是非一度ご検討下さい。

以上になります。

より細かい内容は別の機会にするとして、一旦国語の"勉強の仕方"は終了します。

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