• Takafumi Mita

テストと睡眠の話

最終更新: 6日前

こんにちはOne Bridge アカデミーです。

北辰を受けた中3生の皆さんお疲れさまでした。越谷市内の高校生の多くは期末テストという事で、テスト勉強もそろそろ佳境を迎えていると思います。多くの生徒はここから徹夜とテスト期間を利用した昼寝を繰り返してテストに向かっていくと思いますが、無理をして体調を崩さないように気を付けてください。

そんな睡眠リズムが崩れがちなこの時期ですが、皆さんは睡眠についてどう考えていますか?睡眠に関しては様々な研究がなされていて、様々な記事をネットで見かけるのでどれが正しいのか分からないことが多いと思います。「10分昼寝をするのが効果的」「昼寝はしないほうがいい」「1時間半の倍数で睡眠時間を取るのが効率的」「2時~4時の間は寝たほうがいい」など様々です。実際私も睡眠の専門家ではないので何が効果的か断言することはできませんが、自分がいいと思っていることを書きたいと思います。

テスト期間の睡眠で大事なこと①

テスト前は勉強した後に必ず寝る

記憶を定着させるためには睡眠が必要だと言われています。そのためテストなどに向けて一夜漬けで勉強する際にも、記憶系の勉強をした後には睡眠を挟むことで記憶は定着します。だからあまり徹夜でテストに臨むのはおすすめしません。とにかく1時間半でも2時間でもいいので少しは寝ましょう。やったのに思い出せないというテスト中に起こるあの現象はもしかしたら睡眠をとっていないせいで起こっているのかもしれません。

テスト期間の睡眠で大事なこと②

起きる時間はなるべく変えない

近年の研究で睡眠において大事なことの一つに睡眠のリズムを一定に保つことが大事だというのが定説となってきています。「ショートスリーパー」と呼ばれる生まれつき短い睡眠時間でも十分といわれている人もいますが、多くの人は寝る時間と起きる時間が毎日変わらなければ、睡眠時間が短くても起きている間にかつどうできるという研究があります。そのため夜遅くまで起きていたから起きる時間をずらして少しでも睡眠時間を長く撮るよりもいつもと同じ時間に起きたほうが活発に活動できるという研究もあります。また夜寝ない代わりに昼寝をするという勉強法も睡眠リズムを崩してしまうのでやめたほうがいいかもしれません。昼寝をしたとしても、必ず夜は寝るようにしましょう。

最も重要なこと

テスト前に徹夜しなきゃいけない状況を作らない

これまでテスト期間中の睡眠について書いてきましたが、やはり一番いいのは計画的に勉強してテスト直前に睡眠リズムが崩れるような状況を作らないことです。どうしても科目数が多く日ごろ勉強をするわけのない科目のテストもあると思うので毎日全科目勉強するのは難しいと思います。ただテストのある程度前から、計画を立てて勉強することがテスト直前に大慌てでやるという状況を回避するこつなのではないでしょうか。

当塾では生徒一人一人の目標に合わせて学習計画を立てその実行をサポートすることを最大の目標としています。やるべきことをを明確にして受験・定期試験・資格試験に向けた最短ルートでの勉強をサポートしていきます。

無料体験授業・冬期講習の無料受付も行っているので興味を持たれた方は是非ともお越しください!!自習室も無料開放中なのでテスト勉強をしに来るだけでもかまいません。

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