• Takafumi Mita

受験戦争の勝ち方

最終更新: 1日前

こんにちはOne Bridge アカデミーです。

いよいよ入試も目前に迫ってきましたが、最近受験を目前に控えた生徒からの相談が増えてきました。受験における不安や迷いが出てきてもおかしくないこの時期ですが、正直そんなことを考えている暇はありません。

高校受験・大学受験で最も大事なことはどのように合格するのかをイメージし、それを達成するために愚直に努力していくだけです。

この場合のイメージとはどういうことなのでしょうか?当然メンタル的な要素として合格するというイメージを持つことは大事です。

何かに挑戦する前に「自分はできる」と唱えることで成果が向上したという研究結果があるほど自分ができると信じ込ませることは重要です。とにかくこの時期は不安や迷いを吹き消し自分ができると信じて頑張ってください

もう一つ大事なイメージは入試でだいたいどれくらい点数を取るのかを具体的にイメージすることです。高校入試・大学入試はともに合格に必要な目安の点数が見えてきます。

その合計点をとるために自分は各科目で何点取るのかをしっかりと目標設定をしていく必要があります。

目標点が決まったら

目標点を取ることができる(何回か受ければ一回は取れる)

目標点を安定して取れる(いつ受けても目標点を取れる)

という状態にする必要があります。

多くの大学受験生が勘違いしてしまっているのが、この目標点の達成の仕方です。

例えば英語と国語は目標点を取ることができる実力があるが、世界史はまだ目標点をとる実力がない生徒がいるとします。こうした生徒は英語と国語の目標点が安定して取れるように勉強をしながら、世界史も目標点が取れるようにしようと考えます。ただし、これでは世界史が目標点に達しない可能性が出てきてしまいます。

そうなると受かる可能性のない受験になってしまいます

特に近年の大学受験は合格最低点が高い傾向にあり、一科目でも目標点を達成できないと合格できないという事が多いです。そのため今回の場合であれば世界史ができないと合格する可能性が限りなくゼロに近い受験になってしまいます。

多くの受験生にとって第一志望の学校は確実に受かる学校ではなく、受かるか受からないかの瀬戸際の学校のはずです。そうした学校に挑戦する際には

合格できる可能性を作る

合格する可能性を高める

という順序でなくてはなりません。合格の可能性ができていないのに合格する可能性を高める勉強をしても、可能性0の受験はいくら確率を高めても0のままなのが大学受験です。

これが10%でも5%でも1%でも合格する可能性ができて初めて、点数を安定して合格する方向に向かわせてください。

大学受験は限られた時間の中でいかに効率的に勉強できるかによって合否が決まります。

自分に合った最適な目標の設定とともに、その目標の達成に向けて最適な方針をしっかりと決めて最後まで頑張って下さい。

もし受験に関するお悩みがある際には当塾にご気軽にお越しください。無料にて相談に乗らせていただきます。

全ての受験生が納得のいく受験ができることを祈っています。

受験生の皆さん!!ここからひと踏ん張り!!頑張れ!!

ちなみに冬期講習の受付も行っています。新規入会の方は無料ですので興味を持たれた方もご気軽にお問い合わせください。

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