• 渡邉

寒さについての駄文

こんにちはOne Bridge アカデミーです。

日中日差しがあって少し暖かくても、夜は本当に冷えますね。

夏ってどうしても過酷なイメージで、暑くなると大変だと6月あたりには覚悟していますけど、冬って何となく楽に乗り越えられるイメージではありませんか?

まぁ家の中なら何とかなるだろとか、厚着すれば外でも問題ないだろって思ってしまって実際寒くなってから突然困る。私は毎年そんなことを繰り返しています。

冬になると私はある友人を思い出します。彼は寒さに弱く、「一年はほとんど冬。だって10,11,12,1,2,3,4,5,6月寒いじゃん。」と言っていました。その時は何を言っているのか分かりませんでしたが、最近は彼が正しいのではないかと思うようになりました。冬ではないけれど。

さて、気温についてのこんな話を聞いたことがあります。

"北半球に先進国が多いのは気温が低いから。南半球は暖かいから、人は怠けて発展しなかった"という話です。

大昔のことですが、冬は暖かい家をつくり、作物を備えておかなければヒトは死んでしまいます。そのため厳しい冬を乗り越えるためにヒトは文明を発達させる努力をしたという理屈です。現代でも真冬に外で一晩中いたら凍死してしまう危険があります。冬の寒さは生命に直結する問題なのです。

一方で暑さは、寒さほどヒトの生命に直結する問題ではありません。もちろん日射病などのリスクはありますが、対策が比較的容易で、さらに暑くても果実や作物は実りますから食うには困りません。

こういった考えから、上のような与太話がでてきたのでしょう。もちろん真実ではありません。確かに生命活動を脅かす危険のある冬の寒さを乗り越えるために人は努力したでしょうが、それだけです。文明の発達には他に多くの要因があるでしょうから、気温にだけ着目して対比させるのは恣意的です。現代では南半球の国々も急速に発達しておきており、かつての先進国の中には衰退をみせている国も多いです。

結局何が言いたかったのかと言うと、こんな話がでるくらい寒さって大変だよねという話です。一年で「暑い」という回数より「寒い」の方が多くないですかね?

もうすぐ冬休みです。体調管理に気をつけて勉強頑張りましょう!

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